<シマウマの自己紹介とこれまでの経緯、ブログの方向性(2011年9月追記)>
私は40代前半の個人投資家で投資スタンスは至って慎重で、石橋を叩いて渡るタイプです。
職業は士業(ただし勤務形態は会社員)です。小学生の子供が居ます。
投資は13年程やっていて株式投資・不動産投資・FXと一通りはかじっています。
今投資の参考にさせて頂いているのは内藤忍さん。
『内藤忍の資産設計塾』は私の投資バイブルです。キーワードは長期投資×リスク・リターンのバランス。
そんな私が将来の年金に不安をもって興味を2010年頃から持ち始めたのが海外積立投資。
海外積立投資とは簡単に言えば、ヘッジファンドに毎月小額づつ積立する投資法です。
ヘッジファンドといえばハイリスクハイリターンなイメージですが、実際は他のアセットクラスと比較して
リターンが抑えられておりその逆にリターンも高い商品。
だからこそ一般の人には買えない富裕層向け商品のイメージも強いのですが、そんなヘッジファンドにも
月々数万円からの積立で投資できる「オフショア積立プラン」なるものがあるのを知ったのは最近のことです。
私はいくつかの投資投資業者(A社、G社、AL社、M社)を訪ね、実際にセミナーや面談にも積極的に参加。
そして「みんなの海外投資」や各種比較サイトも研究しました。
海外積立商品の候補としては最終的に、
ハンサードの「アスパイア」
フレンズプロビデントの「プレミア」
スタンダードライフの「ハーベスト」
フォルティス
ロイヤルロンドン
などが残りました。
そして考え抜いた揚句に選んだのが、ハンサード社が運用する「アスパイア」でした。
ハンサードを選んだのは
①手数料の安さ
②保険商品ではないので日本人が購入しても合法であること
③円で定額積立可能なこと
が決め手になりました。
注)海外保険に日本人が入るのは禁止されていて個人に罰則・前科が発生します(保険業法186条)
積立型商品で保険でないのは、フレンズプロビデント/CRと、ハンサード/アスパイアーのみです。
そもそもなぜ慎重派の私が海外積立投資というリスクが高そうなものに手を出したのか。
それは〝ドルコスト平均法〟を生かした商品を資産に組み入れる必要性を感じたからです。
むしろ、一括でまとまった資金が無い場合、
自分の毎月の給与をうまく活用して資産を殖やすしかないのです。
ドルコスト平均法についてはこちらの本が是非お薦めです
■忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (カン・チュンド)
■ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド 山崎元 (朝日新書)
■あなたにも5000万円貯まる信じられない... 積立投資のすすめ 上地 明徳
■半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書) 星野 泰平
■年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術 新 邦昭
■あなたにも5000万円貯まる信じられない... 積立投資のすすめ 上地 明徳
実際、相場はタイミングをとらえることが命ですが、積立商品は何も考えずに、
毎月定額を買い続けることにこそ意味があります。私のように本業が投資家で無い人はこれしかないと思います。
よほど筋の悪い商品を選ばない限り、まず大きなマイナスリターンになる可能性は低いのです。
さらに私の場合は日本居住で給与も日本円で振り込むため、毎月定額の日本円が銀行口座から落とされる方が管理もしやすく、今の円高をチャンスと捉えて、円定額の積立を開始しています。
さて、そもそも海外積立投資商品はどこで買えばいいのでしょう?
海外商品は日本の証券会社や銀行で販売されていません。ではどうやって買えばいいのか?
私も実際に調べはじめてから知ったのですが海外商品を扱う合法業者と違法業者がいることが分かりました。
違法業者とは要するに「金融庁の免許の無い、無登録業者」のこと。
例えば「フレンズプロビデント」等の商品名でネット検索すると大量に出てくる業者達です。
注)無登録営業者は、罰金5億円・懲役3年の罪(金融商品取引法第198条・第207条)
これには
・「海外ファンド・海外積立投資の優良業者・合法業者・違法業者の分類チャート」が大いに参考になりました。
最終的にこのサイトを見て且つ何社か企業の方とお話をして、金融庁の免許のある某A社(国内の投資助言会社)に訪問し、現在の商品の積立を開始しています。
具体的には円定額で毎月数万円を私の給与口座(三井住友銀行)から引き出し、
それをハンサード社のドル建てのヘッジファンドやユーロ建ての商品に投資をしていく流れです。
どのファンドを選ぶべきかは投資助言会社A社の担当者(日本人)と都度相談して決めています。
積立開始当初の私のポートフォリオは追って開示していくつもりです。
以上が私のプロフィールです。時間がある時に少しずつこのブログ内容を追記していきます。
私は40代前半の個人投資家で投資スタンスは至って慎重で、石橋を叩いて渡るタイプです。
職業は士業(ただし勤務形態は会社員)です。小学生の子供が居ます。
投資は13年程やっていて株式投資・不動産投資・FXと一通りはかじっています。
今投資の参考にさせて頂いているのは内藤忍さん。
『内藤忍の資産設計塾』は私の投資バイブルです。キーワードは長期投資×リスク・リターンのバランス。
そんな私が将来の年金に不安をもって興味を2010年頃から持ち始めたのが海外積立投資。
海外積立投資とは簡単に言えば、ヘッジファンドに毎月小額づつ積立する投資法です。
ヘッジファンドといえばハイリスクハイリターンなイメージですが、実際は他のアセットクラスと比較して
リターンが抑えられておりその逆にリターンも高い商品。
だからこそ一般の人には買えない富裕層向け商品のイメージも強いのですが、そんなヘッジファンドにも
月々数万円からの積立で投資できる「オフショア積立プラン」なるものがあるのを知ったのは最近のことです。
私はいくつかの投資投資業者(A社、G社、AL社、M社)を訪ね、実際にセミナーや面談にも積極的に参加。
そして「みんなの海外投資」や各種比較サイトも研究しました。
海外積立商品の候補としては最終的に、
ハンサードの「アスパイア」
フレンズプロビデントの「プレミア」
スタンダードライフの「ハーベスト」
フォルティス
ロイヤルロンドン
などが残りました。
そして考え抜いた揚句に選んだのが、ハンサード社が運用する「アスパイア」でした。
ハンサードを選んだのは
①手数料の安さ
②保険商品ではないので日本人が購入しても合法であること
③円で定額積立可能なこと
が決め手になりました。
注)海外保険に日本人が入るのは禁止されていて個人に罰則・前科が発生します(保険業法186条)
積立型商品で保険でないのは、フレンズプロビデント/CRと、ハンサード/アスパイアーのみです。
そもそもなぜ慎重派の私が海外積立投資というリスクが高そうなものに手を出したのか。
それは〝ドルコスト平均法〟を生かした商品を資産に組み入れる必要性を感じたからです。
むしろ、一括でまとまった資金が無い場合、
自分の毎月の給与をうまく活用して資産を殖やすしかないのです。
ドルコスト平均法についてはこちらの本が是非お薦めです
■忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (カン・チュンド)
■ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド 山崎元 (朝日新書)
■あなたにも5000万円貯まる信じられない... 積立投資のすすめ 上地 明徳
■半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書) 星野 泰平
■年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術 新 邦昭
■あなたにも5000万円貯まる信じられない... 積立投資のすすめ 上地 明徳
実際、相場はタイミングをとらえることが命ですが、積立商品は何も考えずに、
毎月定額を買い続けることにこそ意味があります。私のように本業が投資家で無い人はこれしかないと思います。
よほど筋の悪い商品を選ばない限り、まず大きなマイナスリターンになる可能性は低いのです。
さらに私の場合は日本居住で給与も日本円で振り込むため、毎月定額の日本円が銀行口座から落とされる方が管理もしやすく、今の円高をチャンスと捉えて、円定額の積立を開始しています。
さて、そもそも海外積立投資商品はどこで買えばいいのでしょう?
海外商品は日本の証券会社や銀行で販売されていません。ではどうやって買えばいいのか?
私も実際に調べはじめてから知ったのですが海外商品を扱う合法業者と違法業者がいることが分かりました。
違法業者とは要するに「金融庁の免許の無い、無登録業者」のこと。
例えば「フレンズプロビデント」等の商品名でネット検索すると大量に出てくる業者達です。
注)無登録営業者は、罰金5億円・懲役3年の罪(金融商品取引法第198条・第207条)
これには
・「海外ファンド・海外積立投資の優良業者・合法業者・違法業者の分類チャート」が大いに参考になりました。
最終的にこのサイトを見て且つ何社か企業の方とお話をして、金融庁の免許のある某A社(国内の投資助言会社)に訪問し、現在の商品の積立を開始しています。
具体的には円定額で毎月数万円を私の給与口座(三井住友銀行)から引き出し、
それをハンサード社のドル建てのヘッジファンドやユーロ建ての商品に投資をしていく流れです。
どのファンドを選ぶべきかは投資助言会社A社の担当者(日本人)と都度相談して決めています。
積立開始当初の私のポートフォリオは追って開示していくつもりです。
以上が私のプロフィールです。時間がある時に少しずつこのブログ内容を追記していきます。




